[プレスリリース] シェアエックス社、アフリカでスタートアップ投資活動するLeapfrog Ventures社と提携、SEKAIBOXを通じて日本企業とアフリカのベンチャー企業との出会を促進

〜12月4日〜7日、日本にいながらアフリカのマーケットを知れる、スタートアップと出会えるバーチャルツアーを開催〜

シェアエックス株式会社 (本社:神奈川県茅ヶ崎市 代表取締役:中川亮 以下、シェアエックス)は、2018年年11月13日にアフリカに特化してスタートアップ投資するベンチャーキャピタル、Leapfrog Ventures (本社:東京都品川区 代表取締役 寺久保拓摩 以下、リープフロッグ)と業務提携した。シェアエックスの運営する企業の新規事業、市場開拓、M&Aを目的とした世界のテックベンチャー企業を発掘するプラットフォーム「SEKAIBOX(以下、セカイボックス)」を通じて、リープフロッグ社の出資先、または発掘したアフリカのベンチャー企業と、日本の企業との提携を促進する。また リープフロッグが12月7日にケニアで主催するアフリカのスタートアップカンファンレンス「Bridge East Africa」の現地ツアーに参加できない人を対象に、日本にいながら、アフリカのスタートアップとの接点を提供する「バーチャルツアー」を実施する。

【Bridge East Africa】
アフリカスタートアップ最大規模のスタートアップカンファレンスとして、今年アフリカを拠点に活動するベンチャーキャピタルのLeapfrog VenturesとテックメディアWeetackerが共同で今年12月7日開催。第1回目となる今年は東アフリカスタートアップのバブとなるナイロビにて開催し、アフリカスタートアップエコシステムを形成する投資家や事業会社、スタートアップが大陸中から一堂に会する。

【Leapfrog Ventures Inc.】
2018年5月設立。日本初のルワンダ共和国を活動拠点とするベンチャーキャピタルとしてアフリカへ進出、東アフリカ(ケニア、タンザニア、ウガンダ、ルワンダ)の現地のシードスタートアップ企業を中心とした投資・インキュベーション会社。
代表のスタート寺久保氏が現地に移住し、今年7月から本格的に現地で投資活動を開始、ルワンダ、ウガンダ、ケニアのスタートアップ12社に投資を実行している。

【SEKAIBOX(.com)】
「セカイのビジネスをシームレスにつなげる」をビジョンにシェアエックス社が11月6日から運営を開始した新規事業・市場開拓・M&Aを目的としたセカイのテックベンチャー発掘プラットフォーム。世界の最新のIT展示会を中心に、現地からテックベンチャーを発掘し情報を配信する。また個別にベンチャーやサービスのリサーチやアプローチも代行できる。

【BridgeEastAfricaバーチャルツアーについて】

  • 目的:アフリカのスタートアップ企業や市場の生の情報を届ける
  • 対象:Africaのスタートアップへの投資や市場への進出に関心のある企業
  • 特徴:オンラインで個別での商談や、ヒアリングがオンラインから日本語で可能
  • 内容:FaceBookのコミュニティを通じての情報共有、現地のスタートアップリスト、現地レポートの提供
  • 費用:1社15万円(税抜)※1社あたり3名まで参加可能 ※個人でお申込も別途費用で受付
  • 限定:15社 
  • 備考:FaceBookページから随時情報発信しております。
  • https://www.facebook.com/SEKAIBOXcom/

バーチャルツアー エントリー
http://qq2q.biz/NoxJ   
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バーチャルツアーお問い合わせ先
シェアエックス株式会社   担当:中川  nakagawa@share-x.city

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